届けたいものがある。
プロダクトの構想。お客さまが待っている機能。刷新が必要なシステム。何をすべきかは見えている。あとは、実現できるチームを見つけるだけ。
こんな経験はありませんか
ロードマップが遅れ続ける
前四半期に約束した機能が、まだ出ていない。社内の開発は時間がかかる。外部に頼んでも、見積もりは数ヶ月。そして結局、遅れる。
スコープが膨らむのが当たり前
最初は明確だったはずが、途中で広がる。要件が変わる。予算が膨らむ。終わる頃には、何をつくっていたのか誰も覚えていない。
開発の管理に追われる
毎日のミーティング。進捗の確認。外注先への催促。本業に集中するために人を頼んだのに、いつの間にかプロジェクト管理者になっている。
見えないコスト
リリースが遅れれば、競合が先に動く。見通しが立たなければ、計画が組めない。遅延が続くたび、チーム、投資家、お客さまからの信頼が削られていく。
45%
平均的なプロジェクト超過
80%
使われない機能
2×
予算超過の倍率
もし違うやり方があれば
何が届くか、いつ届くか、いくらかかるか。着手前にすべて分かるとしたら。
範囲、金額、日程が決まっている
何をつくるかを一緒に決める。金額は変わらない。納期も動かない。それを前提に計画が組める。
着手から納品まで6週間
半年ではない。「状況次第」でもない。6週間の集中した取り組み。その後、手元に実物がある。
管理の負担がない
週次の報告。直接の対話。つくる仕事は私たちが担い、皆さまは本業に集中できる。
できること
プロダクト
事業を支える仕組み。ウェブサイト、CMS、社内システム、モバイルアプリ。必要なものを、必要なだけ。
自動化
繰り返しをなくす仕組み。書類処理、データの受け渡し、判断の振り分け。既存の基盤につなぎます。
技術顧問
重要な判断に、もうひとつの視点を。設計の方針、内製か外注か、チームの力量。
進め方
すべての案件が同じ形式です。6週間。範囲は固定。届けるものはひとつ。
決める
始める前に、何をつくるかを一緒に決めます。何をつくらないかも。
かかる時間ではなく、かける価値
どれくらいかかるかは見積もりません。この問題にどれだけ時間をかける価値があるかを一緒に決めます。その枠が、解決策の形を決めます。
入れないものを先に決める
何を入れるかより、何を入れないかが大切です。境界を決めることで、やるべきことに集中できます。
輪郭はあるが、余白もある
方向性は明確にします。ただ、細部はつくり手に任せます。現場で判断できる余地を残します。
向き合う
6週間、このプロジェクトだけに向き合います。他の仕事は入れません。
ひとつに集中
引き受けたら、最後まで。納品するまで、他の案件には手をつけません。
積み残しリストを持たない
「いつかやる」リストは持ちません。本当に大切なことは、また話題に上がります。
届けるか、やめるか
うまくいかない案件は、早めに止めます。ずるずる延ばすことはしません。
つくる
チームが責任を持ちます。初日から、デザインとコードを一緒に進めます。
作業ではなく、仕事を任せる
細かい指示は出しません。チームが手を動かしながら、何が必要かを見つけていきます。
小さくても動くものを早く
数日で、ひとつの機能が端から端まで動きます。フロントエンドとバックエンドを一緒に。
難しいことから先に
分からないことは早めに手をつけます。分かっていることは、後からでも間に合います。
届ける
納期は守ります。品質も守ります。足りなければ、範囲を調整します。
削るのは機能、守るのは約束
時間が足りなければ、機能を削ります。品質は削りません。納期も動かしません。
今日より良くなっていれば
理想と比べません。今ある状態と比べます。使える改善を届けることが、大切です。
使える状態で届ける
6週間後、ソフトウェアが手元に届きます。動いていて、説明があって、すぐに使える状態で。
料金
範囲、金額、期間が決まっている。プロジェクトに合うサイクルを選んでください。
顧問
¥1,440,000
6週間 · 税別
技術顧問とレビュー。設計評価、コード監査、技術デューデリジェンス、戦略的な助言。
- —技術評価と監査
- —設計と戦略のレビュー
- —週次の顧問セッション
- —提言書の納品
スタンダード
¥2,880,000
6週間 · 税別
基本のサイクル。意味のあるものをつくり、勢いを失わずに届ける。
- —完成したプロダクトまたは機能
- —着手前にスコープを確定
- —週次の進捗報告
- —デプロイ済み、ドキュメント付き、すぐ使える
市場との比較
一般的な制作会社
¥15,000–22,500/時
¥3,600,000–5,400,000
6週間
シニアフリーランス
¥12,000–18,000/時
¥2,880,000–4,320,000
6週間
Parkour
固定
¥2,880,000
6週間
よくある質問
途中でスコープが変わったらどうなりますか?
期間は固定、範囲は調整します。同じ規模の機能であれば入れ替えは可能です。ただし、6週間という期限と金額は動きません。この制約が、本当に大切なものを見極める力になります。
どんな案件が向いていますか?
課題が明確で、完成形が描けるもの。新しいプロダクト、特定の機能追加、社内ツール、業務の自動化。ゴールを言葉にできるなら、6週間の形に整えられます。
どうやって始めますか?
まずは対話から。何をつくりたいのか、なぜ必要なのかを伺います。相性が合えば、範囲と境界、届けるものを一緒に決めてから、正式にお引き受けします。
6週間後はどうなりますか?
動くソフトウェアが手元に届きます。デプロイ済み、説明書付き、すぐ使える状態です。継続的なサポートや次の開発サイクルが必要であれば、別途ご相談ください。
期間を延長できますか?
できません。期限が動かないことに意味があります。届けられない案件は、延ばすのではなく止めます。それが、本当に必要なことに集中する仕組みです。
固定料金には何が含まれますか?
6週間の集中した開発、週次の進捗報告、直接の対話、そしてドキュメント付きの納品物。時間単価も、隠れた費用もありません。
私たちのこと
東京を拠点とする小さなチーム。コードだけでなく、その先にあるものを大切にしています。